筋トレで不人気な種目TOP5|「効果あるのに誰もやりたがらない」地味トレを語る
筋トレ界には、ベンチプレスやアームカールのような“花形種目”があります。
しかしその一方で、
- キツすぎる
- 地味
- フォームが難しい
- 見た目がダサい
- 楽しくない
…などの理由で、多くの人から避けられている“不人気種目”も存在します。
今回は、ジムでほとんど見かけないのに実は超重要な「筋トレ不人気種目TOP5」を紹介します。
第5位:ブルガリアンスクワット
なぜ不人気?
- キツい
- バランス取れない
- 足がプルプルする
- 心拍数まで上がる
片脚ずつ行うスクワット系種目で、後ろ脚をベンチに乗せて行います。
見た目以上に地獄です。
でも効果は超高い
- お尻
- 太もも
- 体幹
- バランス能力
を一気に鍛えられる万能種目。
特に「脚トレで腰が痛くなる人」にとっては救世主になることもあります。
嫌われポイント
片脚終わった後に「もう片方もある」という絶望感。
第4位:ルーマニアンデッドリフト(RDL)
なぜ不人気?
- 地味
- 正解がわかりにくい
- 腰を痛めそうで怖い
背中ではなく“ハムストリングスを伸ばす感覚”が重要な種目ですが、初心者にはかなり難しいです。
実は超重要
お尻と裏ももを鍛える最強クラスのヒップヒンジ種目。
姿勢改善やジャンプ力向上にも効果的です。
嫌われポイント
「効いてるのか不安」なまま終わりがち。
第3位:フェイスプル
なぜ不人気?
- 重量が軽い
- 映えない
- パンプ感が弱い
ケーブルで顔方向に引く種目ですが、見た目がかなり地味。
SNS映えとは無縁です。
でも肩トラブル予防に最強
- 猫背改善
- 肩の安定性向上
- 巻き肩対策
など、デスクワーカーほど必要な種目。
嫌われポイント
「これ本当に筋トレ?」感が強い。
第2位:ヒップスラスト
なぜ不人気?
- セットが面倒
- ベンチ確保が必要
- 見た目がちょっと恥ずかしい
バーを骨盤に乗せてお尻を持ち上げる種目です。
女性人気は高まっていますが、男性トレーニーには避けられがち。
実はお尻特化なら最強クラス
スクワット以上に大臀筋へ刺激が入りやすいと言われています。
スポーツパフォーマンス向上にも優秀。
嫌われポイント
準備のわりに疲れる。
第1位:バーピー
なぜ不人気?
- キツすぎる
- 息が切れる
- 筋トレなのか有酸素なのかわからない
- 何回やっても慣れない
筋トレ界の“嫌われ王”。
自重なのに地獄です。
でも脂肪燃焼効果は抜群
全身を使うため、
- 心肺機能
- 筋持久力
- 消費カロリー
が一気に向上します。
短時間でも追い込める最強時短メニュー。
嫌われポイント
「今日はバーピーやるか!」とは誰もならない。
不人気種目ほど“伸びしろ”がある
面白いことに、嫌われる種目ほど効果が高いケースは多いです。
なぜなら、
- 小さい筋肉を丁寧に使う
- フォーム習得が必要
- 全身連動が求められる
- 単純にキツい
から。
つまり、「避けられている=価値が低い」ではありません。
まとめ
筋トレで不人気な種目TOP5はこちら。
- バーピー
- ヒップスラスト
- フェイスプル
- ルーマニアンデッドリフト
- ブルガリアンスクワット
正直、どれも進んでやりたい種目ではありません。
でも、こういう地味でキツい種目を継続できる人ほど、身体は大きく変わっていきます。
次回ジムに行ったら、あえて“不人気種目”に挑戦してみてはいかがでしょうか。
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