Uncategorized

危険!!!ダイエットで陥りがちなミス7選!!!

トレーニーが減量中に気をつけたい「よくしがちなミス」7選(+改善策)

減量は「気合い」よりも「設計」と「継続」が9割。ここでは、筋トレをしている人(トレーニー)がやりがちな失敗を7つに絞って、なぜ起きるか/どう直すかまでセットでまとめます。


ミス1:最初からカロリー赤字を「大きくしすぎる」

ありがち

  • いきなり糖質ほぼゼロ+脂質も削る
  • 1日あたりの摂取を急にガツンと落とす
  • 体重は落ちるが、トレ強度が崩れて“しぼむ”

なぜ危険?

急激な赤字は、空腹・疲労・トレーニングパフォーマンス低下→継続不能のコンボになりやすいです。目安として「週0.5kgペース=1日約500kcal赤字」程度が一つの基準として紹介されています。

改善策

  • まずは維持カロリーから−300〜−500kcalを2週間試す
  • 体重が動かないなら、追加で−100〜−150kcal or 歩数増
  • 「落ち幅」より「トレが回る赤字」が正義

ミス2:タンパク質が足りていない(or 日によってブレすぎ)

キッチンスケール(計量=減量の勝ち筋)ありがち

  • カロリー優先で肉・魚・卵・乳製品が減る
  • プロテインだけで“摂った気”になる(総量が足りない)

なぜ危険?

減量中は筋肉も落ちやすいので、タンパク質の優先度は上がります。体重減少を狙う人で、高めのタンパク質摂取が筋量低下を抑える可能性が示唆されています。

改善策(シンプルに)

  • 目安:体重×1.6g/日(慣れてる人はもう少し上でも)
  • 1食あたりに均等配分(例:朝30g・昼40g・夜40g など)
  • “食材”のタンパク質もカウント(鶏むね、赤身、ツナ、ギリシャヨーグルト等)

ミス3:減量を理由に筋トレの強度・ボリュームを落としすぎる

ありがち

  • 「疲れるから」と重量が右肩下がり
  • セット数を削りすぎて刺激が不足
  • いつの間にか“筋トレ風の運動”に

なぜ危険?

減量中は筋肉を「維持」する戦い。抵抗トレーニングは体組成に影響し得ることが、系統的レビュー・メタ解析でも検討されています。
また、カロリー制限下での“除脂肪量の維持”という観点でも議論されています。

改善策

  • 最優先KPIは「主要種目のパフォーマンス維持
  • 例:BIG3系は“回数”か“重量”のどちらかを守る
  • 有酸素を増やす前に、筋トレを崩さない(順番が大事)

ミス4:NEAT(非運動性活動熱産生)が落ちているのに気づかない

ありがち

  • 食事を削ったら、無意識に動かなくなる
  • 座る時間が増える/家事が雑になる/歩数が減る
  • 「ちゃんと減量してるのに停滞…」が起きる

なぜ危険?

NEATは「運動以外」の消費。減量期にここが落ちると、赤字が相殺されやすいです。NEATの概念自体は古くから整理されています。

改善策

  • 歩数を固定目標にする(例:最低8,000歩など)
  • 立ち作業、こまめな買い物、階段など“生活で稼ぐ”
  • トラッカーがある人は「歩数=減量の生命線」にする

ミス5:液体カロリー・“ちょい足し”をノーカウントにする

ありがち

  • カフェラテ、ジュース、スポドリ
  • 料理の油、ドレッシング、ナッツを“少しだけ”
  • 外食の「これくらい大丈夫」が積み上がる

なぜ危険?

砂糖入り飲料(SSB)と体重増加の関連は、レビューやメタ解析でも繰り返し検討されています。
「飲み物はゼロカロリー」と決め打ちすると、赤字が消えます。

改善策

  • 減量中だけでも「カロリーがある飲み物は全部記録
  • コーヒーは無糖、乳製品は量を決める
  • 油は“計量スプーン”で固定化(目分量禁止)

ミス6:睡眠を削ってしまう(空腹と衝動が強くなる)

ありがち

  • 仕事や趣味で睡眠時間をカット
  • 夜更かし→夜食→翌日むくみ→体重増でメンタル崩壊

なぜ危険?

短時間睡眠で、食欲に関わるホルモン(グレリン↑、レプチン↓)が変化し、空腹感や食欲が増えることが示されています。

改善策

  • まずは起床時刻固定(就寝は後から整う)
  • 夜カフェインを早めに止める、寝る前の光を減らす
  • “睡眠を増やす=食欲対策”として捉える

ミス7:「リフィード/ダイエットブレイク」を“チートデー”にしてしまう

ありがち

  • 「代謝を上げるため」と言いながら暴食
  • 体重が増えて焦り、翌日さらに強い制限→崩壊

なぜ注意?

「ダイエットブレイク」が代謝や体組成を必ず改善する、という期待は持ちすぎない方が安全です。連続的なエネルギー制限と比較した研究の整理では、明確な優位性が見えにくいケースも報告されています。

改善策

  • やるなら定義を守る:“維持カロリー付近で計画的に”(暴食の免罪符にしない)
  • 目的を決める:メンタル回復/トレ回復/継続性の確保
  • 体重は一時的に増えやすい(糖・水分・塩分)ので、判断は週平均で

まとめ:減量がうまい人は「削る」より「守る」

  • 守る:適度な赤字、タンパク質、筋トレ強度、睡眠、NEAT
  • 削る:液体カロリー、ノーカウントの“ちょい足し”、雑なチート
ABOUT ME
れ んたん
千葉県生まれ千葉県育ち!!! 2023年の12月23日から筋トレというものに出会いドハマり中!!! 筋トレして変わった体を友達に見せたら、友達もはまってしまいました!!! 日々、筋トレや体に関しての考え方や知識を投稿しております!!
CTAサンプル

これはCTAサンプルです。
内容を編集するか削除してください。