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週二回の筋トレで体を変える方法!!!

週2回でも“マッチョ”は作れる。忙しい人のための筋肥大ブログ完全ガイド

「週に2回しか筋トレできないんだけど、体は変わる?」
結論から言うと、変わります。むしろ“週2回だからこそ”伸びる人もいます。ポイントは、頻度よりも「全身をまんべんなく」「必要な強度と量で」「継続できる形で」積み上げることです。

この記事では、週2回で筋肥大(筋肉を大きくする)を狙うための、現実的で再現性の高い方法をまとめます。


1. 週2回でデカくなる理屈:頻度より「週間ボリューム」

筋肉は「週に何回やるか」より、1週間でどれだけ適切な刺激(セット数・負荷・限界への近さ)を積めたかが効いてきます。頻度はそれを“分割してやりやすくする”ための手段です。

研究の要約としても、週間のトレーニング量(ボリューム)を揃えると頻度差の影響は小さくなる、という結論が報告されています(頻度そのものより総量が大事)

一方で、同じ筋肉を週2回刺激する方が週1回より筋肥大に有利というメタ分析もあります

つまり週2回は、忙しい人が筋肥大を狙ううえでかなり“ちょうどいい”頻度です。


2. 週2回の基本戦略は「全身法」一択に近い

週2回なら、基本はこれが強いです。

  • 全身トレ(Full Body)×週2回
  • 1回あたり:大筋群(脚・背中・胸・肩)を必ず触る
  • 目的:各部位を週2回ペースで刺激

「週2回しか行けない人は分割?全身?」みたいな話題はよく出ますが、週2回なら全身が最適解になりやすいです(分割だと、各部位が週1回になりがちで“伸びのチャンス”を減らす)。


3. 週2回マッチョ化の“型”:メニュー例(ジム想定)

A日(全身・重め寄り)

  • スクワット or レッグプレス:3–4セット × 5–8回
  • ベンチプレス(or ダンベルベンチ):3–4セット × 6–10回
  • 懸垂(or ラットプル):3–4セット × 6–12回
  • ルーマニアンデッドリフト(RDL)or ヒップヒンジ系:2–3セット × 6–10回
  • 仕上げ(腕 or 肩):各2セット × 10–15回

B日(全身・回数多め寄り)

  • デッドリフト(軽中重量で丁寧に)or ハック/フロントスクワット:2–3セット × 3–6回(※疲労が強いなら種目変更OK)
  • インクラインプレス or ショルダープレス:3セット × 8–12回
  • ロウ(シーテッドロウ/ワンハンドロウ):3–4セット × 8–12回
  • ブルガリアンスクワット or レッグカール:2–3セット × 8–15回
  • 仕上げ(胸・腕・腹):各2セット

狙い:同じ筋肉を週2回刺激しつつ、疲労が偏らないように“重さと回数”の味付けを変える。


4. どれくらいキツくやる?「限界までの近さ」が最重要

筋肥大では、ざっくり言うと
「あと何回できるか(RIR)」が1〜3回くらい残る強度が強いです。

  • RIR 2:あと2回で限界
  • RIR 1:あと1回で限界
  • 毎セット限界(RIR0)にする必要はない(疲労が溜まりすぎる)

週2回は回数が少ない分、各セットの質が超大事。
フォームを崩して雑に追い込むより、狙った筋肉に効くフォームで“強いセット”を作るのが勝ちです。


5. 停滞しないための「進め方」:週2回でも伸びる進行ルール

おすすめはこの2つ。

進行ルール①:ダブルプログレッション

例:ベンチプレス 6–10回の設定なら

  • ある重量で全セット10回できた → 次回2.5kg上げる
  • 6回を下回った → 重量を下げる/セット数を調整

進行ルール②:週間で少しずつ“総量”を増やす

  • 先週:胸の合計 6セット
  • 今週:胸の合計 7セット(どこか1セットだけ追加)
    みたいに微増させる。

6. 食事:筋肉はトレより「タンパク質+カロリー」で決まる

週2回でも筋肥大を狙うなら、トレより先にここを押さえる価値があります。

タンパク質(最重要)

運動する人のたんぱく質摂取は、体重1kgあたり1.4〜2.0g/日が“多くの場合十分”とされます

  • 体重60kg → 84〜120g/日
  • 体重70kg → 98〜140g/日

増量(筋肉をデカくしたいなら)

体重がずっと増えない人は、筋肉も増えにくいです。
まずは 体重が月0.5〜1.0% くらい増える程度の、軽いカロリー余剰を狙うのが現実的。


7. 週2回で成果を最大化する「回復」の話

  • 睡眠:可能なら7時間以上
  • 筋肉痛があっても、動作ができるなら基本はOK
  • ただし関節痛・鋭い痛みはNG(フォーム見直し or 種目変更)

8. フォーム学習に使えるおすすめ動画(無料で学べる)

週2回は1回の練習機会が貴重なので、フォームの学習効率が結果を左右します。


9. 見た目を変える最短ルート:優先順位トップ5

  1. 週2回を絶対に固定(予定化)
  2. 全身を毎回触る(脚・背中・胸を落とさない)
  3. 毎セット“あと1〜3回”の強度で積む
  4. タンパク質を毎日達成する
  5. 同じ種目で少しずつ記録を伸ばす(ログを取る)

参考になるフォーム画像(Creative Commons)

スクワットの動作イメージ(図解)
Wikimedia Commons

ABOUT ME
れ んたん
千葉県生まれ千葉県育ち!!! 2023年の12月23日から筋トレというものに出会いドハマり中!!! 筋トレして変わった体を友達に見せたら、友達もはまってしまいました!!! 日々、筋トレや体に関しての考え方や知識を投稿しております!!
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